神の子たち
God’s Children
貧困の中の誇り

9/20(土) 14:00〜 岐阜市文化センター 小劇場
※ 協賛上映につき、『第25回 ぎふアジア映画祭』のチケットでは鑑賞できません。
■2001年 日本 105分
■配給/ オフィスフォープロダクション
監督:四ノ宮 浩
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フィリピン・ケソン市郊外のパヤタスゴミ捨て場で、苦しい生活の3家族の姿を、冷静な眼差しで追い続けたドキュメンタリー映画。
悪臭が漂い、ハエが飛び交うゴミの山で、12才の少女が黙々と資源ゴミを集めている。もう何日もろくな食事をしていない。それでも彼女は言う。「盗みをするくらいなら、飢え死にしたほうがまし」…まさにこの世の生き地獄としか思えないその貧困の中でも誇りを忘れず、ひたむきに生きる人々の姿、より強く結ばれる家族の絆、同じ世界に生まれた「神の子」として、ぜひ若者に人間の素晴らしい尊厳を見つけて欲しい。
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