11/3(金・) 「キャラバン」

ヒマラヤの大自然と人間の、壮大な感動スペクタクル

上映終了後「キャラバンとネパール文化」講演あり
14:00〜 岐阜市文化センター 小劇場
村の人々を率いて、永年の間キャラバンを続けてきた長老。事故によって長男を失った彼は、幼い孫の少年に過酷なキャラバンを指揮する長老としての期待を寄せる。しかし、先頭に立ってキャラバンを出発させようとするのは、過去に長老と敵対していた村人の息子であり、長老の死んだ長男の親友でもあった若者だった・・・。

講演:「キャラバンとネパール文化」

「キャラバン」字幕監修 野津氏を招いて

「キャラバン」の字幕監修をされた野津氏を招いて、映画制作に携わった時のエピソードや映画に対する感想、そして長年ネパールに滞在した経験も踏まえてネパール文化について熱く語っていただきます。
日時/平成18年11月3日(金・祝)
場所/岐阜市文化センター小劇場
14:00〜15:50 映画上映
16:00〜17:00 講演
野津 治仁(のづ はるひと)

1960年奈良県生まれ。通算7年8ヶ月ネパールに留学。(国立トリブバン大学本学大学院のネパール語・文学研究科に外国人として初めて入学を許可される)
ネパール滞在中に木下順二作「夕鶴」を翻訳、上演するなど、ネパールのテレビドラマ・映画などにも出演。
「キャラバン」の日本語字幕監修の他、ネパール映画「ミテリガウン―愛の掛け橋―」「欲望の仮面」や、日本のテレビ番組の字幕翻訳などにもたずさわる。日本で数少ないネパール語専門の通訳・翻訳家。

(社)日本ネパール協会元理事

【主な古書・訳書】